読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bizhacker ~起業家を目指すビジネスメディア~

勇気がないから、起業しないんじゃない。と言い訳させてくれ。

家族と仕事。どっちが大事? やりたいことの最大化

社会人4年目を迎える僕ですが、

昨年、結婚し、数ヶ月前に息子が生まれました。

 

独身時代は100%「自分の時間」として、

自分自身に時間を投資し続けれましたが、

結婚し、子供が生まれる中で、今までと環境が大きく変わりました。

 

多くの人にとって、結婚や出産は大きな環境変化をもたらし、

妻に「家族(又は、私)と仕事、どっちが大事なの!?」なんて言われたりと、

「家族か?仕事か?」という議論を巻き起こすと思いますが、

今回は、「家族と仕事。どっちが大事か?」という問いに対する、

「やりたいことの最大化」という僕の考えを紹介。

 

 

スポンサーリンク

 

 

結婚や出産は制限なのか?

結婚してから、子供が生まれてから、

よく回りに言われるのが、

「もうリスク追えないから起業できないね。」

「自分の時間がなくなってきつくない?」

「今の会社でもっと出世して稼がないとね!」

など、『結婚や出産=制限』というイメージが多いです。

 

そもそもここを考え直してみる必要があると思います。

 

多くの結婚や出産の制限イメージは

「家族を持てば、家族のために働いて、稼がないといけない。」

という思いが根底にあると思われますが、

より明確にネガティブなイメージを読み解きます。

 

  

Want・Can・Must

ビジネスの現場でよく話される

  • Want:やりたいこと
  • Can:できること
  • Must:やらなければならないこと

こちらを引き合いに結婚や出産と照らし合わせてみます。

 

一般的なWant・Can・Must

f:id:bizhack:20160530191306j:plain

f:id:bizhack:20160530191323j:plain

f:id:bizhack:20160530191623j:plain

簡単に言うと、

できない人ほど、Want・Can・Mustが乖離しており、一貫性がなく

できる人ほど、Want・Can・Mustのシンクロ率が高く、一貫性を持っているのです。

 

『結婚や出産=制限』のイメージ

これを結婚や出産のイメージで置き換えると下記イメージになります。

f:id:bizhack:20160530192258j:plain「自分の夢」と「仕事」と「夫や父親」であることが別物になってしまってるのです。

これがネガティブなイメージの根源です。 

 

家族との将来をイメージする

f:id:bizhack:20160530192354j:plain

自分のやりたいことの中に家族も一緒に位置づける。

そして、自分だけでなく、家族共通の夢にすることで、

やりたいことを家族と一緒に最大化する。

 

つまり、できるビジネスマン同様に

「自分の夢」と「仕事」と「夫や父親」であることをシンクロさせるのです。

 

いかにシンクロさせるのか?

普段から家族に自分のやりたいこと(夢)を話す。

その上で、家族の意見を聞く。

家族で夢を刷り合わせより良いものにしていく。

 

要は、普段から家族にプレゼンテーションをするのです。

「僕の夢は○○で、それが実現すれば、家族の君たちはこんなメリットがある。

ただ、そのためには、○○の協力が必要なんだ。

夢を実現するために、お父さんと一緒に頑張らないか?」

という風にプレゼンするのです。

 

自分だけの幸せを描くのではなく、

家族の幸せを描き、伝えること。

これが何よりも重要ではないでしょうか。

 

まとめ

『結婚や出産=制限』というイメージは、必ずしも正解ではなく、

「自分の夢」が明確でなかったり、

家族への共有がないが為の理解を得られなかったりと

Want・Can・Mustの3つの観点のシンクロ率の低さ、

つまり、自分が家族と一緒に夢を描けていないことが本当の原因のことがあるのではないでしょうか?

 

一度しかない人生、

せっかく結婚するなら、子供授かるなら

自分だけの夢で終わらせず、

家族みんなの夢にして、もっと大きくしてみてはいかがでしょうか?

 

夢を描けない言い訳を『家族による制限』にしてはいけないはずです。

 

『家族の為に』が枕詞になってしまうと

辛く、言い訳が生まれてしまいます。

 

だからこそ、 

「家族の為に働く、稼ぐ」ではなく、

「自分の為に働く、稼ぐ」が『家族の為にもなる』と考える。

 

というわけで、

家族ができでも、僕は家族と一緒に起業を目指します。

スポンサーリンク

 

読者になる

Bizhackerの記事に興味を持っていただけた方は
ぜひ、「読者に」!